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体調の悪い週末

週末を体調を崩した息子と過ごしました。

 

熱もなく、鼻水もでてなくて、本人にも自覚がないようなので、具体的にはどうなんだか分かりません。

普段、体調が良くないときには、食欲が落ちるのですが、今回はそれもありませんでした。

 

ただ、食事の際に、いつもより食べておらず、ごはんを残すことがあります。

もうお腹一杯だから、と言って。

こちらが少し心配して、椅子からおろそうか(食事の際は自分では脱出できない椅子に座ってもらっています)、と聞くと、しっかり食べたらたべたい、と言います。

しっかり食べたら、はデザートのことです。

ご飯残してデザートは食べられないなあ、と応えると、やっぱりお腹すいてるご飯食べる、と言い出すわけです。

こういうやり取りが行われることもあれば、何も言わずに食事を終えてデザートを要求することもあります。

一概にわがままを言っている、とも思えず、体調が悪いときに甘えたい、というのの一環なのかなと思っています。

 

また、みんな(私たち両親)と同じモノを、同じ場所から取って食べたい、という要求も増えてきました。

私と妻は元々、大皿に料理を盛り付け、各自が勝手に取り分けることが多いのですが、息子の分だけは彼ひとり分をお皿に分けていました。

味付けが違うとか、冷まさないと食べられないとか、息子の食事を分ける理由はいくつもあります。

しかし、最も大きな理由は、息子から食卓の中心に置かれた大皿、どころか端っこにおかれた大皿にすら手が届かないことです。

 

最近どころか数日前に気づいたのですが、自分に一番近い位置にお皿を置いて、手を伸ばすとぎりぎり届くようになっていたんですよね。

成長して手足が伸びてきた、ってことです。

手始めに、味も温度も関係なさそうなつけ汁に浸して食べるうどんの大皿を息子の前においてあげたのですが、これが大喜び。

これだけ終始嬉しそうに食事してくれるのはこちらとしても有難いものです。

ただ一つだけ問題として残ったのは、息子がどれだけ食べたのかを把握できないということです。

結構食べたような気がするんですけどね。しっかり食べたら、を要求してきましたし。

 

息子は次に、みんなで調理しながら食べられるものを一緒に食べたいと言っていて、具体的には焼肉が食べたいようです。

これはこれで、温度という壁があって、ホットプレートで焼けた肉を取らせるのも怖いし、そのまま食べられないし(冷まさないと)、もう少し先の話になりそうです。

 

体調が悪くなると外で遊ぶより家で遊ぶことを好むようになります

今回は外に行きたいと言うことが多かったことも体調がいいんだか悪いんだか、悩んでしまった要因の一つです。

外(公園)ではかくれんぼを気に入るようになってきました。

私と息子の二人だけのときには、隠れる時も探すときも、息子の目線から消えないように気を付けています。

もちろん、公園から出ないようには言ってありますが。

発見する、という喜びはまだ息子にはないらしく、隠れている相手に近づいていく喜び、あるいは隠れているところに相手が近づいてくるドキドキ感、みたいなのが好きらしいです。そっちの方が大人っぽいように私には思えるのですが。

 

妻も含めて3人になると、妻と息子のチーム対私、になるので目を離しても大丈夫です。

一度、これで最後ね、と確認して妻と息子が隠れた際、公園の敷地かどうか微妙な遠いところへ隠れていたことがあります

妻に何度も、パパは見つけてくれるかなー、と話していたそうで、期待されているような微妙な気持ちになりました。

ちなみに、自分では見つけられず、妻が出てきて場所を教えてくれたのでやっとたどり着いたのですが

20170424_体調の悪い週末

 

週末を体調を崩した息子と過ごしました。

 

熱もなく、鼻水もでてなくて、本人にも自覚がないようなので、具体的にはどうなんだか分かりません。

普段、体調が良くないときには、食欲が落ちるのですが、今回はそれもありませんでした。

 

ただ、食事の際に、いつもより食べておらず、ごはんを残すことがあります。

もうお腹一杯だから、と言って。

こちらが少し心配して、椅子からおろそうか(食事の際は自分では脱出できない椅子に座ってもらっています)、と聞くと、しっかり食べたらたべたい、と言います。

しっかり食べたら、はデザートのことです。

ご飯残してデザートは食べられないなあ、と応えると、やっぱりお腹すいてるご飯食べる、と言い出すわけです。

こういうやり取りが行われることもあれば、何も言わずに食事を終えてデザートを要求することもあります。

一概にわがままを言っている、とも思えず、体調が悪いときに甘えたい、というのの一環なのかなと思っています。

 

また、みんな(私たち両親)と同じモノを、同じ場所から取って食べたい、という要求も増えてきました。

私と妻は元々、大皿に料理を盛り付け、各自が勝手に取り分けることが多いのですが、息子の分だけは彼ひとり分をお皿に分けていました。

味付けが違うとか、冷まさないと食べられないとか、息子の食事を分ける理由はいくつもあります。

しかし、最も大きな理由は、息子から食卓の中心に置かれた大皿、どころか端っこにおかれた大皿にすら手が届かないことです。

 

最近どころか数日前に気づいたのですが、自分に一番近い位置にお皿を置いて、手を伸ばすとぎりぎり届くようになっていたんですよね。

成長して手足が伸びてきた、ってことです。

手始めに、味も温度も関係なさそうなつけ汁に浸して食べるうどんの大皿を息子の前においてあげたのですが、これが大喜び。

これだけ終始嬉しそうに食事してくれるのはこちらとしても有難いものです。

ただ一つだけ問題として残ったのは、息子がどれだけ食べたのかを把握できないということです。

結構食べたような気がするんですけどね。しっかり食べたら、を要求してきましたし。

 

息子は次に、みんなで調理しながら食べられるものを一緒に食べたいと言っていて、具体的には焼肉が食べたいようです。

これはこれで、温度という壁があって、ホットプレートで焼けた肉を取らせるのも怖いし、そのまま食べられないし(冷まさないと)、もう少し先の話になりそうです。

 

体調が悪くなると外で遊ぶより家で遊ぶことを好むようになります

今回は外に行きたいと言うことが多かったことも体調がいいんだか悪いんだか、悩んでしまった要因の一つです。

外(公園)ではかくれんぼを気に入るようになってきました。

私と息子の二人だけのときには、隠れる時も探すときも、息子の目線から消えないように気を付けています。

もちろん、公園から出ないようには言ってありますが。

発見する、という喜びはまだ息子にはないらしく、隠れている相手に近づいていく喜び、あるいは隠れているところに相手が近づいてくるドキドキ感、みたいなのが好きらしいです。そっちの方が大人っぽいように私には思えるのですが。

 

妻も含めて3人になると、妻と息子のチーム対私、になるので目を離しても大丈夫です。

一度、これで最後ね、と確認して妻と息子が隠れた際、公園の敷地かどうか微妙な遠いところへ隠れていたことがあります

妻に何度も、パパは見つけてくれるかなー、と話していたそうで、期待されているような微妙な気持ちになりました。

ちなみに、自分では見つけられず、妻が出てきて場所を教えてくれたのでやっとたどり着いたのですが